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冷え性を正しい理解と実践で克服!持病も治し、健康体へ

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「冷え」をあなどってはいけない!

いわゆる「冷え」に伴う苦痛、不快感は、主として女性を中心に、
今日まで長きにわたり訴えられてきました。


最近では、男性の側においても「冷え」の問題が
広まりつつあることが指摘されており、「冷え」の問題の深刻度は
一層深まりつつあるように見受けられます。


エアコンが普及し、栄養なり衣類の質の向上が顕著な今日において、
何故「冷え」の問題が深刻化するのでしょうか?


一つには、いうまでもなく、「冷え」の病巣が、私たちが考えている以上に
根深いものであったという点があげられるでしょう。


そして今一つの理由としては、私たちの「冷え」についての関心と理解が、
これまできわめて不十分なものであったという点が

あげられるのではないでしょうか?


その傍証として、例えば私たちは「冷え」に苛まわれがちな
体質について語る際、「冷え症」ではなく、「冷え性」と言う語を
より多く用いる傾向にあるという点があげられるしょう。


「冷え性」であり「冷え症」ではない以上、問題は単に一個人の
冷えに少々敏感であるという体質の問題として処理されがちとなり、
そのことがまた「冷え性」を真摯な診療の対象とすることを
阻んできたきらいがあるというわけです。


本サイトは、「冷え性」のより重要かつ本質的な問題に踏み込み、
より抜本的な解決を図ることを旨とします。


「冷え性」がこのような認識に値すると考える主な理由は、
「冷え性」が「冷え」という自覚症状の問題にとどまらず、
数々の重篤な余病を併発させ得る歴とした疾病であると
考えるからに他なりません。



本サイトでは以上の点について詳しくご説明をしていくと同時に、
日常生活において比較的容易に実践可能な冷え性防止策を
講じてまいります。


冷え性に長期間苛まれてきた方々が冷え性を克服され、
生き生きとした生活を送ることができるようになられたら、
どれほどすばらしいことでしょう。


本サイトがその一助となれば、それに勝る喜びはありません。


注1)本サイトでは、飽くまで煩雑を避けることを目的に、
特に注意を要する場合以外は、慣例的な表記である
「冷え性」を用いてまいります。


注2) 本サイトにおいて利用をさせて頂きましたイラストの中には、
「わんパグ」塚本様の手になるものがございます。あらためまして、
ここに「わんパグ」塚本様に感謝申し上げる次第です。


またその他の素敵なイラストの利用にご協力を頂きました皆様にも、
合わせて謝意を表します。

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