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肩こりには温湿布と冷湿布のいずれを使うべきか|誤った湿布選びは逆効果

湿布は簡易に使用することができるだけに、当面の肩こりの痛みを乗り越える際に多用されてきました。しかし温湿布(温感湿布)と冷湿布(冷感湿布)の使用法は対極的であり、両者を正しく使い分けていくことが大切です。肩こりは肩の筋肉のお血から発生しいているものであることを考えれば、肩こりに用いるべきは温湿布であり冷湿布ではありません。実際温湿布にはトウガラシの成分カプサイシンが配合されており、このカプサイシンが血管まで浸透し血管を内側から押し広げようとする作用により血流、並びに肩こりが改善していくのです。他方冷湿布には消炎作用をもつメンソールが配合されているため、炎症による痛みに用いるべきです。痛みがお血によるものか炎症によるものか判然としない場合は、専門医の判断を仰ぐべきです。

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冷えを根治するホメオパシーの神秘|今見直される代替医療と統合医療

東洋医学や漢方における「気」のように、その実体が把握しずらいが故に西洋医学の普及と共に衰退をしていった民間医療・伝統医療が世界中に散在していましが、過度に対症療的な西洋医学への反省からこれらのうちの幾つかが最近になって代替医療や統合医療という形で復活を遂げるに至りました。これらのうち冷え性の克服において目だって効力を発揮したものの例としてドイツの医学者ハーネマンにより提唱された「ホメオパシー」があります。ホメオパシーは毒性物質(レメディ)を体内に投与することで体の毒性への耐性を高めることを意図したもので、特にその毒性を希釈化すればするほど体の耐性が高まるという点に大きな特徴があります。冷えへの耐性を高めるレメディとしましては、消石灰、クリスタル、寒い地方に生息する植物などが挙げられます。民間医療の一種と考えられるホメオパシーを実践するに当たっては、やはり経験と実績をもつ専門医に依頼をすることが大切です。

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