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つま先立ちで血流アップ|簡単!冷え性を改善するふくらはぎの鍛え方

心臓から動脈を通じて足先にまで送られた血流は静脈を通じて引力に逆らう形で心臓に送り返されねばなりませんが、その際主にふくらはぎの筋肉が用いられることになります。もしもふくらはぎの筋肉が血流を心臓へと送り返す(ミルキングアクション)に当たり不十分ですと血流は足や下半身に滞留することとなり、お血、ひいては冷えが惹起されることとなります。ですから冷え性の方は、とりわけふくらはぎの筋肉増強に気を配らねばなりません。これまで当サイトではふくらはぎの筋肉増強策としましてウォーキングを推奨してまいりましたが、今回は「つま先立ち」をご紹介したいと思います。といいますのもつま先立ちをすることで人為的にふくらはぎに負荷を与えることができ、それによりふくらはぎの筋肉増強を図ることができるからです。1つのやり方としましては、つま先立ちを10秒行いかかとを下すというパターンを10回1セットとし、朝・昼・晩それぞれ1セットずつ行うことがお勧めできます。早い人ではこれを1ヶ月行うことで、体から冷えが引いていくのを実感されることでしょう。単純なつま先立ちに加えて、つま先立ち歩きを行うことも推奨できます。つま先立ち歩きを10歩を1セットとし、これを朝・昼・晩それぞれ1セットずつ行うなど比較的負荷が少ないレベルから始め少しずつ負荷を高めていけば、より一層高い効果を得ることが可能でしょう。つま先立ちやつま先立ち歩きは、仕事中でも気軽に行うことができまた雨天による中断も無いなど、大きな魅力を秘めているといえます。あらゆる冷え性の方にお勧めしたい運動です。

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血行不良を避けるための冬服の選び方|過度の厚着は冷えを招いてしまう

体に冷えを抱えておられる方にとって、冬場における着衣はきわめて重要な意味をもちます。しかしだからといって過度な着衣をしますと、かえって血流を悪化させ冷えも悪化させてしまいますから注意が必要です。酸素と栄養分を豊富に含んだ新鮮な血流はそれ自体がとても温かく、体内を循環する過程で体全体を温める効果をもちます。また新鮮な血流は細胞に酸素と栄養分を供給し、老廃物を取り去ることで新陳代謝を促進し、体温を作り出していきます。したがいまして順調な血流を維持することは体を温める上で必須であるといえます。着衣により血流悪化が生じているのか否かを判断するのは難しいですが、肩が凝っている場合や首に痛みを覚える時にはまず血流悪化が生じていると判断してさしつかえないでしょう。着衣による血行不良が生じないようにするためには、やはり服装選びが重要となってきます。服装選びの基本は、「軽く動きやすく温かい」物を選ぶ点にあります。代表例としましては、ダウン、キルト、ボアなど内側に空気を含むため軽く、それでいながら温かい素材を挙げることができます。また体温が逃げにくい素材やデザインを採用しているものを選ぶのも重要です。素材の例としましてはナイロン、フェルト、フリース、デザインの例としましてはダブルボタンやジッパーを用いているものなどが挙げられます。また体温が逃げやすい首周りが外気に露出しないようなものを選ぶのも、非常に重要なことです。

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