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冷えのセルフチェックを行いましょう|あなたの体温は本当に正常ですか?

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あなたの体温管理は、本当に大丈夫ですか?

本サイトをご訪問された方々の多くは、自らが冷えにさいなまれ易い
体質であることを十分自覚されておられることと思います。が、他方に
おいて、ご自分が冷えを抱えている、あるいは既に重度の冷え性である
ことを十分自覚されておられない方も多数おられることと想像します。


冷え性の改善に取り組まれた方は、基本の変化にとても敏感になっていく
傾向にあります。このような傾向は、特に気温が低下した場合、体温を
外気に奪われないよう着衣をするなどの工夫へとつながっていくこととなります。


他方、ご自分の冷えにさほど敏感でない方の場合、冷えをそのまま放置して
しまうこととなり、冷えの症状は加速度的に悪化していくこととなります。


「自分は冷え性とは一切無縁だ」とお考えの方も、これからご紹介する
簡単な方法で、ご自分が本当に冷えの問題から自由であるか否かをご判断
されれることをお勧め致します(順不同です)。

1. 耳を折ってみたり、ふくらはぎをつまんでみる。

冷え性でない人の場合、耳を折ってもふくらはぎをつまんでも、さほど痛みは
感じませんが、冷え性の人の場合、しばしば激痛を覚えることがあります。
これは耳やふくらはぎといった体の外側に位置する部位の毛細血管に、血流が
及んでいないために生じるものなのです。


2. お腹の温度を確認してみる。

お腹の温度が低いと感じられる方は、冷え性である可能性が高いです。
この確認は朝の起床時に行うのが効果的です。お腹の温度は温度計で
測る必要はありません。

まず脇の下に手をいれ直後にお腹を触り、脇の下とお腹の温度差を体感
できれば十分です。もしもお腹の方がかなり冷たいと感じられる場合は、
冷え性が疑われます。


3. 寝相がよいか悪いかを確認してみる。

就寝中、一般的に人間は様々な姿勢をとり疲れや痛み・こりを除去しようと
しますが、移動を繰り返すたびに体温が奪われていきます。冷え性の人は
これを嫌うため、就寝中もあまり体を移動させようとしない傾向にあります。
冷え性の人の寝相がよい理由はこのようなところにあるのです。


以上が比較的簡単にできる冷え性の確認方法となります。


もちろん、本サイトの他所で説明をしました症状が見られるような場合も、
冷え性を疑う重要な手がかりとなりますので、注意を払い見逃さないように
しましょう。

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