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体を温めるペットボトル健康法|実に簡単な冷え性対策法をお教え致します

ペットボトル(縮小).jpg

冷え性対策にも意外に役立つ「ペットボトル」

本ブログでは折にふれ、体全体から体温を高めていくためには、
足を中心に血行を促進させていくことが欠かせないことを
ご説明してまいりました(例えばこちら)。


実際太ももやふくらはぎには筋肉が集中しており、それに比例して
血管が多数存在しています。これらの部位を温め血行を促進させる
ことにより、体全体の血流も良化させていくことが可能となります。


足を温める工夫としましてこれまで入浴や靴下の着用についてふれて
まいりましたが、今回はペットボトルを用いて体を温める
「ペットボトル健康法」をご紹介をしてまいりたいと思います。


ペットボトルの利用には様々な利点がありますが、何といいましても
廉価で手軽な点が最大の魅力であるといえるでしょう。使い方次第では、
より高価な湯たんぽよりも高い冷え取り効果を得ることも可能です。


そのためにも理に適ったペットボトルの利用方法をマスターして
頂きたいと思いますが、これもまた実に簡単なものばかりです。


これも今一つのペットボトルの利用の魅力であるといえるでしょう。


基本は「温めて気持ちよい」箇所を温めること。
しかし低温やけどには要注意

まずはペットボトル選びからご説明致します。


ペットボトルにはお湯を注いで用いるため、耐熱性の高い温かい飲み物が
入っていたものを利用するようにしましょう。


容量としましては0.5~1リットル当たりが適当でしょう。


ペットボトルには40度程度のぬるま湯を注ぎます。この段階で
ペットボトルを体に当て始めても構いませんが、お湯でぬらしたタオルを
ペットボトルに巻き、ビニール袋に入れることで保温性を一層高めることも
可能です。


まずはペットボトルを太ももの上においてみましょう。そして気持ちのよいと
感じられる箇所を温めていきます。気持ちの良いと感じられる箇所は
冷えている箇所と考えてまず間違いありません。


ここで注意しなければならない点があります。それは同じ場所を
温めすぎないようにすること。気持ちの良い箇所はどうしても長く
温めてしまいがちですが、温め過ぎますと低温やけどを招いて
しまうことがあります。


温める箇所を適宜ずらしてみたり、一度ペットボトルを太もも(体)から
放してみることを忘れないで下さい。発汗を覚るときなどは、
良いタイミングであると考えることができます。


以上の点に注意しつつ太ももを温めれば、同部位の血流は改善していきます。
リンパ液の流れも改善していくため老廃物の排出も進み、腰や肩などの
遠隔部の痛みも緩和していくことでしょう。


横になってみて太ももの裏側にペットボトルを置いて温めてもよいでしょう。
その際、足首をそらしたり伸ばしたりしてみると血行がより一層促進されます。


「ペットボトル健康法」は太ももだけでなく、お腹、肩、腰など冷えを覚える
他の部位にももちろん応用可能です。


手や指先に冷えを覚えられるような方は、筋肉の多い二の腕にペットボトルを
はさんで温めてみることで効率的に冷え取りを行うことができます。

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