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女性の更年期障害と冷えの問題|エストロゲンの分泌の減少とその対策 - Posted date: 2013年6月 1日 04:10

女性の更年期障害の一つに冷えの問題が挙げられます。これは女性の更年期において閉経が進むにつれ、エストロゲンやプロゲステロンに代表される女性ホルモンの分泌が減少していくことにより引き起こされるものです。エストロゲンの減少は直接的に、あるいは悪玉コレステロールの増加を通じて間接的に血管を細め、血流を悪化させます。またエストロゲンの減少は自律神経失調をもたらしがちとなります。他方プロゲステロンの減少は、直接体温低下をもたらします。このような女性の更年期以降に現れる冷えの問題は、イソフラボンを摂取することでかなり改善されます。イソフラボンは大豆に豊富に含まれている物質で、1日当たり75mg摂取することが望ましいとされます。イソフラボン以外にもビタミンEやレソルシル酸の摂取もまたエストロゲンの減少を補う上で有効であることが確認されています。

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